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感謝と反省・振り返り日記

感謝と反省・振り返り日記HPバージョン

2023年2月4日(労う)

リーダーは自分より仲間を優先しないとならない。
まず、仲間に良くしてあげようと思いわなければだれもついてこない。

2023年2月3日(社長とは)

まず、一緒に働く、もしくは、学ぶ仲間に良くしてあげようと思う人じゃないと社長とは言えない。私が従業員のころ、社長に対して、誰よりも懸命に努力するという姿勢や仕事が終わった後に、身銭を切って従業員をねぎらうという、思いやりが欲しいと思っていたから。自分は、そうなろうと思う。

2023年2月2日(サービスの拡充)

あっという間に今年も1か月が過ぎました。西側の分裂拡大と物価金利の上昇は、私の生活を平成とは違う時代に押しやっている。肉体労働より頭脳労働の方が付加価値が高いというのは、成り立たたなくなっている。物価が上がれば現預貯金の価値は減価していくから、貯めるより賢く使わないと減るばかり、時代に合わない人は消えるばかりだ。5月8日でコロナ規制が解除されたら静かに店じまいする人が多くなると思う。本当にすごいものや、サービスは供給が限られいるから、なにか考えてキャンペーンを打とうと思うこの頃。

2023年2月1日(働き方)

次にやりたいことは、私達には決してできないと人から言われたものだ。
ブームは後から乗っかるものではないないと思う。自らが創りだすものだと思う。

2023年1月31日(思いの大切さ)

お店をスタートするとき、最初は思いに過ぎなかったものが、その思いをなんとかしようと努力をすることにより、実現したと思う。どんなことでも、まず心に思う事から始まる。できっこないと諦めることなく形にしようと努力しようと思う。

2023年1月30日(思考)

人間の行動は、思考から始まる。
習慣が性格に、性格から運命になるという。人間の行動は、まず思考から。出来ないと諦める事より、形にしようと努力し続けることが重要だと振り返る。

2023年1月29日(燃える闘魂)

公言すると引っ込みがつかなくなる。
その引っ込みがつかなくなるところに、あえて自分を追い込む。
昨日までの自分は、できなかったら恥ずかしいから、という消極的な理由で目標を口にしなかった。目標を明言できないことはインチキをするのと同じ。明言しないで良い結果を出せたら褒められるから。明言してできないときより、不言実行したほうが、よく頑張ったという評価がでるからそんなインチキをしないようにしようと思う。

2023年1月28日(目標設定)

どうせ掲げるなら、手が届く程度の目標ではなく普通の目標の4倍くらいの目標にしたらいいと思う。そうしたらだいたいその半分くらいは達成できるだろう。
それでも普通の目標設定に比較して2倍じゃないか。

2023年1月27日(蛮勇)

新しいアイディアを考えても悲観的な人に話すと冷や水を浴びせられる。
だから、自分の意見を面白いと言ってくれる人に話すようにしている。
大胆さは必要だけど、計画は失敗のリスクも考慮しないとならないと反省する。

2023年1月26日(努力しよう)

今の自分の能力だけを見て、できる、できないを決めると、新しい挑戦ができない。
目標を達成できなくなる。
挑戦が無ければ、技術、知識は、時代遅れになる。

2023年1月25日(人生の好転)

人生が好転するとは、不平不満をならべて逃げ場を求めるのではなく、自分の仕事を好きになり、一心不乱に取り組む。この大切さを知ることが人生好転の第一歩。

2023年1月24日(動機)

何事も、動機が肝心だ。
正しい動機であれば迷うことはない。

2023年1月23日(義務)

売上げは、社会貢献の為に惜しみなく使う。
社員の為、お客様の為、そして社会の為に使わなければないらないと考えてる。

2023年1月22日(明日に備える)

仕事に打ち込んで、心配事を消し去る
今日すべきことに全力を傾けることが明日に備える唯一の方法だ。

2023年1月21日(情熱)

情熱は自分が正しいという確信から生まれると思う。

2023年1月20日(失敗は成功と同じ)

失敗すること自体が成功だとも言える
失敗しても他人をとがめないようにしている。
失敗を嫌い、挑戦をしなくならないように気を付けてる
失敗からたくさんの事を学べるように意識して今日は生きる

2023年1月19日(思考)

考えは、善意で考えるのと、悪意で考えるのでは、たどり着くところが変わってくる。
同じものでも、見る方向によっては見え方が違う。
つまり、相手の意見を尊重して思いやれば結果として良い方向へいくと思う。

2023年1月18日(暇はチャンス)

不況で、暇なときこそ成長の時だ。
孤軍奮闘すれば大きな差となる。
暇な日は、整理整頓、清掃に力を入れたりする。
不況で暇なときに、人を切ったり、諦めムードを出すことはしない。
自分を磨く時間だと思うようにしている。
つまり、暇なときがチャンスだと思う。

2023年1月17日(パワハラ)

無理難題はあえて引き受ける。
思いもつかない仕事をやれと言われたら、まず、自分をそこに投げ込む。
それがパワハラでもそれに挑んでこそ、自分を成長させられる。パワハラに対して、鍛えて頂いていると感謝しながら続けると、その努力は報われる。
つまり、行きつく先は大きく変わると誰もが容易に想像がつく。パワハラに負けないで頑張ろう。

2023年1月16日(燃える人)

燃える人間になりたい。
強い情熱をもって自ら燃える人になりたいと思う。周りに関係なく燃えていれば、熱意は周囲に伝わり、やる気がない人も巻き込んでいけるかもしれないと振り返る。

2023年1月15日(素直な喜び)

すごく小さな成功でも、自分で自分を褒めるようにしている。
たとえ小さなことでも、素直に喜べるようになりたいから。
自分で自分を褒めるようになれたら、人生を明るく前向きに生きることができそうだから

2023年1月14日(一生懸命)

仕事のノウハウとは、一生懸命に働くという以上のノウハウはない。
なんでもそうだ、経営だけじゃなくても、一生懸命取り組むこと以上の対策はないと思う。十人十色、色々な方法や考え方があるけど、シンプルに、一生懸命、誰にも負けない気持ちで仕事を頑張ることしかない。今日1日真剣に取り組んでみようと思う。

2023年1月13日(継続こそ真の能力)

継続は平凡な人を非凡に変える。
仕事ができる人は、早期退職が多く、まじめだけが取り柄という人は非凡な人に成長している。粘り強いという事は、平凡を非凡を変えるというのは、間違いないさそうだ。
今日も頑張ろうと振り返る。

2023年1月12日(日々の積み重ね)

今この1秒の集積が1日となり、その1日の積み重ねが1週間、1か月、1年となって気が付いたら、あれほど高く、手の届かないように見えた山頂にたっていたという事を目指して努力したい。今日をどうやって工夫して生きるか考えるのも楽しい。
1週間後にまた今日を振り返って何が進歩しているのか検証してみようと思う。

2023年1月11日(人事を尽くして天命を待つ)

神様が手を差し伸べたくなるほどに、一途に仕事に打ち込む。
あとは、神に祈るしかないほど、最後の最後まで努力しよう。これ以上ないほど努力してこそ、幸運が舞い降りてくると振り返る。

2023年1月10日(逆境OK)

夢中で仕事や習い事に集中すると、小さな成功を少しずつ引き寄せ、やがては逆境を順境に変えることができると信じる。私は試されている。人生をより良いものにするために逆境OK。喜んで挑戦しようと思う。それは、大いなる何かが私を育てようとしているからだと思うから。天の配剤に感謝する。

2023年1月9日(ミスをゼロにする)

ミスが発生しても、消しゴムで消して修正するという、やり直せば良いという姿勢だと、小さなミスを繰り返した挙句、取り返しがつかないミスをする危険性がある。
99%うまくやっても、1%の手抜きですべてがダメになる。常に100%を目指す取り組みが求められている。仕事の質を上げるには100%を目指す。ミスをゼロにするのは難しいけど、ミスを許容しないという姿勢がなくては、お客様に対して失礼だと、反省と振り返りをした。

2023年1月8日(整理整頓で売上げ倍増)

1996年に業績不振だったアップル社にスティーブ・ジョブズ氏が復帰した際、社内崩壊と称されるほどだった。ジョブズ氏は職場の環境を徹底的に変えようと、遅刻の厳罰化や、整理整頓などの意識改革を行った。その結果、アップル社の業績はV字回復に成功したと言われている。整理整頓は職場の士気を上げることになる。自分一人くらいという緩みをもたず、まずは自分の身の回りものを整理整頓して周りの人が緊張感をもって気持ちよく働ける環境を作ろうと振り返る。

2023年1月7日(感謝の心)

仕事を振り返ると、仕事を通して誰かが笑顔になっている。その笑顔のおかげで、今の自分がいる。どこか運が良くなったと感じる。感謝の気持ちを持って仕事をすると運も良くなるとしか言いようがない。鉄をも金に変えるという言葉を思いだす。
つまり、周囲に感謝することが多くなったから、運も良くなっているんだろう。お客さんに感謝。

2023年1月6日(経験則)

トリミング、1日中、講師に指導されるままに何気なくやっていると、手順通りにやっているにもかかわらず、思うような結果が出ない。
なぜだろうと、一人の先輩を見ていると、丁寧にシャンピングしてドライングする。その丁寧さ、違いはそこだと思った。先輩を見習って丁寧に作業をするようにしてから、多少の成果は出てきている。手順通り、理論だけで、成果が出るわけじゃない。現場で試行錯誤を繰り返し、経験則が加わって、素晴らしい成果が生まれる。大いなるなにかが、私を育てようとしている。感謝。

2023年1月5日(進歩向上)

そういえば、会社を設立して長期計画を立てたことがなかった。
普通、長期計画があるのが常識だけど、遠くを見てもたいてい挫折して終わるという理由で立てなかった。だいたい予想を超えてなにかがおき、下方修正されていくと計画が変更されていくから。スタッフもよく変わるし、と、そこで自然に行きついたのは、今日1日は、全力でやろう。ということ。仕事の性質上、今日を生き切るという感じだったから。
深夜のスナック経営は、法律のグレーゾーンの中でしか生きられない。そしてとても、残念なことに、どんなに絆を深めているスタッフと私の間柄でも、その絆を上回るお客さんと、スタッフの恋愛が私とスタッフの絆を崩壊させる。それが常識だったから。長期的なシフトを入れて、絆もしっかりしても、急に、今日で最期です。もう辞めると言われる。お客さんに、もうこういう仕事を辞めてくれと言われて、仕方なく辞めるというのがオチなんだけど、そういう事を常に受け入れると、自然に、明日はないかもしれない。だから、今日1日を生き切ろうと思うしかなかった。つまり、その状況で長期計画は、単なる夢想家になるだけ。大切なのは、今を誰よりも懸命に生き、少しづつ進歩向上を積み重ねることだと振り返る。

2023年1月4日(今日よりは明日)

言われてやる課題を、考えてやる課題にしようと努力している。
トリマーの授業で、講師から言われるままに、毎日同じことを繰り返していては、その授業を好きになれない。なんで?こんなことを毎日やらないといけないのか?ますます嫌いになる。まずは、工夫して作業を少し早くできないか、簡単にする方法はないか?模索し工夫する。わけわからない感じだけど、続けているうちに、言われてやるだけの作業を、自分で考えてやる作業になっていく実感を得た。質が向上すると、やりがいがでて、作業が好きになってくる。継続は力なりというけど、漠然と続けても意味がない。常に、なにかもっと良い方法がないか?と改善を続けることが成果を生む。作業が好きになるには、日々の工夫が必要だという事を、反省点として受領しよう。

2023年1月3日(成果)

自分は意味があって、この仕事をしているのか?
何のためにこの仕事をしているのか?そこに意味を発見できたら、生き甲斐を感じるときだと思う。去年の夏は合理的、論理的に考えてこの仕事は時間の無駄だと思う仕事が多かった。しかし、最近は、この仕事、意味があってやっている仕事だと思うようにしてから、とりかかっている。そして、その意味が分かったとき、ああ、やって良かったと思う。これは、まさに、天の配剤だと思う。大いなるなにかが、私を育てようとして与えている仕事。どんな小さな内容でも、その積み重ねが、成長につながっているという事に気が付けば、あとは逆境を乗り切っていけると思う。目立たない、小さな業務も大きな業務も同じ、差別して仕事を選ぶ立場じゃない。与えられた責務を成果を求めて全力で頑張ろうと、今日も思う。

2023年1月2日 (離職を振り返る)

若手が離職する理由の一つは、働くことの価値観の違いに対する、ほかの世代の理解が薄いことだと思う。だからこそ、責任者は若手の価値観を知ろうとしないとだめでしょ。価値観がダメじゃなくそれは、違いであり、尊重するべきもの。
責任者の命令を嫌がることも含めて、まずは、寄り添う姿勢が大事だ。一緒に対策を考えるしかない。それが最初の一歩になると思う。

2023年1月1日(謹賀新年)

思い返せば、2020年からのコロナショックが終わりに向かい、未曽有の金融緩和から、金融引き締めに入ったことで、今年はなんらかのリーダー交代が各地で起きてくると予想される。また、1週間前に、今後は円高、株安、長期金利について、ブログの方に書き込んだけどやはり、思う方向に向かっている。今年は日銀の利上げがさらに進んで、債権の投げ売りで、長期金利が高騰して日本の格付けが下がればば資金が回収に向かい株もどんどん下がるという予想。実体経済と逆に向かって上がり続けた株が普通に実体経済に連動するということだ。と勝手な妄想をしている。今年は、あわただしい状況になるだろう。それに正対して前向きに生活していこう。頑張ろう。

2022年12月31日(突然の退職)

忙しいと感じているスタッフから業務量の調整について相談された場合、「私の若いころはもっと働いた」と返してしまうのはNG。価値観の違いを言ってはいけない。
業務量が増えると組織に対する忠誠心を弱めるので、突然「退職する」なんてこともある。そうならないようにサポートしないと。業務量が多いことを認めつつ、「君に頼り過ぎていた」言うべきだ。減らせる業務がないか一緒に確認していく、価値観の違いを理解することが退職を防止する良き方法だと振り返る。大晦日くらいゆっくりしたいが今日も仕事だ。頑張ろう。

2022年12月30日(自己中心的)

人間関係を悪化させない態度というものはなにか。
批判的な言動に気を付ける。自己中心的にならない。非協力的にならない。周囲に配慮。と、このくらいは出てくる。
私は、ネガティブな発言をよく言っている。無理、できない、難しい。こういった発言をする場合、必ずと言ってもいいほど、自己中心的な言動をしている。
では、どのようにしたら、自分が自己中心的な言動をしているか判断できるのか?
私は、こう考えている。この発言、この行動、会社の人が全員、行ったらどうなるか?
皆がやったらどうなるかを想像すると判断がつく。
とはいえ、私も修行中の身。判断が付くのは、言動、行動を、起こした直後。都度、初心にもどり、今から修正しようと思う。1日の中で数回こうしたことに気が付く。そして、まだ1日以上継続できたことがない。よし、今から、スタートだ。頑張ろう!

2022年12月29日(忙しいときこそ声がけ)

自分自身に対して、自分のこの行動は目的を達成するうえで、何かの役にたっただろうか?そう自問自答することが多い。
例えば、「頼りにしているよ」と言われたら、頑張ろうと思う。
だから、私と同じように、成果をだしたいけど出せないと思っているスタッフには、どこに不安を感じているの?頼りにしているよ。と言うようにしている。この年末、意外と忙しい。マリーさん、お店の為に踏ん張ってくれてありがとう。一緒に乗り切ろう

2022年12月28日(人身事故寸前)

車を運転していると、隣から細かい指導を受けることが多い。
自分では認識しているつもりでも、助手席の人は危険を感じているから指摘が多い、
最初のうちは、じゃあ、私の運転で、もう乗るなよって思っていたけど、最近は、「きづいてくれてありがとう」と言えるようになった。自分を守るだけじゃなく、相手や、同乗者を守る為に、「気づいてくれてありがとう。歩行者に迷惑かけずに済んだよ」ともっと、素直に言えるように、精進しようと思う。私の目の届かないところまで気を配ってくれて本当に助かる。マリーさん有難うございます。

2022年12月27日(仲間と心)

自分が心を閉ざすならば、必ず、仲間も心を閉ざす。
自分が仲間に感謝するとき、なぜか、仲間の感謝が伝わってくる。
自分がリーダーの立場の時、自分が迷うと、仲間の心も迷う。
仲間の心の世界は「鏡」だから。
職場の仲間の心の世界に働きかけよう。ノブレス・オブリージュ。
使命感を持って頑張ろう!

2022年12月26日(一生涯の問い)

仕事の価値というものは規模の大小で決まるわけではない。
収益の多寡で決まるわけではない。
では、仕事の価値を定めるのは、何か。
それは、ただ一つ、何を見つめているか、仕事の彼方に、何を見つめているか。
そのことだけだと思う。なんのために、思いを込めて人生の時間をかけて仕事に取り組むのか。その問いを続けながら歩むこと、容易に答えられるものではない。一生涯の問いだと思う。そう問い続けることで思想が生まれる。現実に流されない錨を生み出すことができる。私はその、現実に流されない錨を生み出したい。

2022年12月25日(共感)クリスマス

人間の心の世界とは不思議な世界。
いかにして相手を自分に共感させるか、そう切望する人間は決して相手の共感を得ることはできない。なぜなら、人間の無意識は相手の無意識にある操作主義を敏感に感じ取ってしまうからである。自分に対して共感を得ようとせずに、自分から仲間の気持ちに深く共感することが必要だと思う。例えば仕事の壁に当たっている仲間、能力に限界を感じて悩む仲間。そうした仲間の気持ちに深く共感できるか。共感できたとき、黙っていても共感の場が生まれると思う。そのとき初めて素晴らしい仕事に取り組むことができると思う。だからこそ、自分からダイバーシティにコミットして参画して行かないと共感も何も生まれないと今日も反省する。

2022年12月24日(座右の銘)イブ

私の座右の銘、フランスで使われてきた、あの言葉。ノブレス・オブリージュ。
これは、高貴な人間が持つ義務と訳される言葉だ。
貴族階級などの高貴な身分の人々は、戦時においては、身を挺して国民を守る義務がある。フランスでは、そうした精神が語られている。実際、戦争の時に、貴族が戦死することが一般の人々より多かったという統計が残っている。英国が誇るべき歴史的な事実でしょう。私は、使命感を持って生きる人間の高貴さという意味にも思える。日々の仕事や勉強を通じて表すものだと考えるからだ。経営者や講師、生徒も同じように良き仕事をすること、たとえ小さな仕事であろうとも、心は大きな世界を観ている。そのことが大切だと思う。今日の仕事での振り返り。心を込めて取り組めたであろうか?良き仕事を残せただろうか?床について振り返ろうと思う。

2022年12月23日 (厳しく叱責する場面)

経営者や取締役が背負う「重荷」とはなにか。
部下や社員又は、講師や生徒の人生。その「重荷」である。
生活を支えるという責任がある。しかし一生涯、上司と部下、経営者と社員として歩むわけではない。結局、一生涯「生活」を支えてあげることはできない。どれほど愛情を感じる部下や社員でも必ず巣立つ時が来る。必ず別れる時が来る。そこから先は、自らの力で「生活」を支えていかなければならない。そのことを理解するとき、気が付きます。「人生を預かる」もう一つの深い意味に。
「成長」に責任を持つ。それが、経営者の責任であることに気が付く。
すなわち、社員や、講師、生徒の人生を預かるとは、成長に責任を持つこと。
最善を尽くしてその、職業人としての成長を支える。人間としての成長を支える。その責任を持っている。しかしその責任を自覚することは、まさに、「重荷」を背負う事。なぜなら容易ではないからだ。きわめて難しい。数字を達成する方がまだ容易に感じてくる。では、なぜ、成長を支えることが、難しいのか。「正解」が無いからだ。部下や講師、生徒が失敗する。その場面でその部下の「成長」を支えるためにどうするべきか。厳しい言葉を投げかけるべきか、優しい言葉で、慰めるべきか。正解などない。状況、心境、部下の力量、など。総合して判断しなければならない。間違えると部下の成長を損ねるときもある。だからそれは「重荷」だと思う。専門学校で目の当たりにする光景。講師が生徒の成長を願い、厳しい態度をとる時もある。難しい判断を目の当たりにして私はそういった、実技だけではない部分も勉強させて頂いています。犬の学校、学長に感謝します。日々、学ばせていただいて、ありがとうございます。恩返しなにかできることがあればしていきたいと心で思います。

2022年12月22(闘病)

今、母は病気で生死の立場で入院し、来年には療養型の最期を迎える病院に転院する。
そういう母を見て、私は幸運にも、こうやって五体満足で健康に生きている。
こういう体験は自分で選ぶことができない。それはある意味で、天がその人を選び、与える体験だと思う。だから思う、自分には、何か大切な「使命」がある。こうした母との闘病という、生死の体験が与えられていること。それには深い意味があると思っています。「何かを成せ」という天の声だろうと思います。だからこの命、大切に使わなければならない。使命感を抱き頑張って行こうと思います。素晴らしい仕事を成し遂げて行こうと思います。母へ、ありがとうございます。

2022年12月21日(成り立ち)

26歳のころ、私は千葉県で生活するためにキャバクラで働いていた。
仕事が嫌いだった。ゴキブリが、わがもの顔で歩きまわる安アパートでの暮らしが嫌いだった。早朝、出迎える人もいない部屋にかえってくると、ひどい頭痛がした。それは、落胆と不安、苦しみと憤りが積もり積もった末の頭痛だった。これが人生だというのか、あんなにも待ちこがれていた心躍る人生がこれだというのか?嫌いな仕事に汗を流し、ゴキブリとともに暮らし、ひどいものを食べ未来に何の希望もない。これが私の人生なのか?私は決断し、その決断によって未来は一変した。その後の人生は幸せに満ち実り多いものになった。私の決断はこうだった。
嫌いな仕事は辞める。そして独立した個人事業主となり、山奥の使われていない土地の地主から土地を3か月ほど借りる。そして千葉県すべての高速パーキングに停車している大型ダンプカーの運転手と交渉し、山に残土の捨て場をつくり、24時間体制で捨て場を運営した。それから人脈が広がりダンプの社長から会社を任せたいという依頼もあったが、丁重にお断りし、嫌いだったキャバクラを経営した。そこで学んだことが一番役に立った。お金に変えられない貴重な訓練を受けていたことになる。自分で経営するお店は、嫌いだったキャバクラだが、実にやりがいがある仕事だった。私はこの仕事をすっかり気に入った。私が目を見張ったのは、キャストたちが自信をつけその多くがみるみる昇給したりしていくことである。長くなったので、この話はまた機会があれば書きたいと思います。

2022年12月20日(メタ認知)

自分を客観的に見る方法として。
今日の自分、他人に挨拶ができているかな?
言葉がおろそかになっている日は、正しい態度、正しい行動が取れていないことが多い。相手の良いところも見れない。このことに気が付けば修正する。
職場や、学校では、組織視点に立たないと良くない。FOR YOUの姿勢が大切だと思う。今日の目標は、相手の為に言葉を話す。自分の感情をコントロールする。これが今日の目標。さぁ頑張ろうっと!

2022年12月19日(転職後の転落2)

昨日の続きです。
人間関係の質の向上は、思考、行動、結果という順番に流れていると思われます。もっと詳しく書くと、思考、言葉、行動、習慣、性格、運命。という流れになります。心でネガティブな思いを思っていると、自然と言葉になり、ふてくされたり、不満をもっていることがわかる行動になります。それが習慣化され、ついには鬼のような性格に変化し、運命が決まるという事です。
具体的には、悪い方向へ行くとき起こること、成果が思うように上がらない。お店側から命令とか押し付けがある。だから、面白くない。そうなると自発体に行動しない。結果成果があらない。新メンバーとお互いに尊重がない。つまり、最初に成果を求める。求められる。という間柄だから、常にギスギスする。コミュニケーションが悪くなる一方なんですよね。こういった事を改善するには、店側が元ナンバー1だったからとか、本人も私は優秀だといういう事を全面に出さないで、互いに尊重できるように、お店側とメンバー全員で、10分程度でも自己紹介から、ディスカッションをするなど、楽しい雰囲気で実践できるお店じゃないと難しいと考えます。結局のところ、この職場をもっと良くしたいという気持ちをストレートに出せる職場なら売り上げは上がり、皆も楽しく仕事ができるんですよね。それには、なんでも言い出せて、否定されない環境をお店が作らないとね。また、ディスカッションでは、メンバー全員が同じ量の発言をしないと意味ないですから、発言者が偏らないように店側が配慮しないとならないと思います。アットホームなお店って、こうして、全員が主体的に考えて行動発言するお店に変革していくものだと思っています。元ナンバー1でも、新しいお店に移動したら、先輩の方々に、常に感謝の言葉を述べる努力が必要になりますから、関係の質、これは重要ですよね。以上、私の振り返りでした。

2022年12月18日(転職後の転落)

有能なキャストが違うお店に転職したり、移動すると、うまく力を発揮できないのはなぜか?「仕事がうまくいくお店は、心理的安全性が高い」からだ。
人の感情や考えを察すると、新しい環境では、自分の発言や行動が拒絶されないか、笑われないか、という不安感が出ることにより、心理的な安全性が担保されない。従前のお店のほうが、心理的な安全性が高く、仕事がうまくいき、成果があげられるという結果が多いとわかる。自分の為にも、お店の為にも、同僚の為にも、人間関係の質の向上がもっとも重要だという事ですね。次回は具体的に質の向上に言及してみたい。

2022年12月17日(酒酔い運転で働く)

取締役のマリーさんから教えて頂きましたので、感謝します。
人間の脳が集中力を発揮できるのは起床後、12~13時間が限界。
集中力の切れた脳は酒酔い運転と同じくらいの作業効率まで低下する。
例えば、朝6時に起きて出勤するなら、午後7時には集中力は途切れてます。
だから午後7時からお酒を飲むのは効率が良い方法なんですね。
酒酔い運転レベルの集中力の社員に、1.25~1.5倍の割り増し給料を払うのは、お人好しの経営者です。だから当社は、いままで、利益が出ない発想もでない、業績もあがらない働き方になっていたのか、やっと、この脳科学の話を聞いて改善しようと思いました。マリーさん、ありがとうございます。

2022年12月16日(朝・夜ライン)

私たちは、朝と夜、ラインで連絡を取り合ってる。
朝ラインは、1日を時系列でスケジュールについて書く。
夜ラインは、実際に朝ラインで取り組んだ結果を時系列で書く。
ともに、評価を得たいから。1日の成果を教え合う。
これは、やった方がお互いの為だと考え、いままで、お互いに気づいてもやらなかった仕事に積極的に取り組んでる。お客さんの為になにかできることがあれば、気づきがあれば幸いです。

2022年12月16日  (感銘)

取締役のマリーさんを見て感銘を受けた。
愚直なほどに努力する姿です。
わずか数日で膨大な量の勉強をする。
「腕を磨く」という事に、近道も、広き門も無い。
プロになりたいという覚悟が必要。
プロとしての覚悟のほか、なにが必要か?師匠をみつける。
それが最も大切なプロになる。方法です。
直伝、言葉で表せない知恵、それはきわめて個性的なものである為、学校では得られないものです。師匠から弟子へ直接に伝え、掴んでいくもの。高度なスキルは師匠のそばで呼吸を掴む。体で掴む。
そういう世界だと思います。マリーさんは言いました。私淑している講師がいる。
わかります。私も同じように、私淑している先生がいるから。
マリーさんから感銘を受けたこと、大いなる何かに、感謝します。有難うございます。

2022年12月15日  (一匹オオカミ)

キャバクラで、人気がある女性に良く見られるパターン。指名を取ったり、頑張ったりして、他人と差をつけて、蹴落として勝ち残って行った先に幸福な未来が待っている。これは「一匹オオカミ型」のスタイルで、自己実現を図っているといわけです。頑張れば頑張った分だけ見返りがあるという期待からそうなりました。でも、これは右肩上がりの時代には有効だったのかもしれません。しかし、現在は完全成熟期に入りました。頑張れば成果があがる時代は過去の話。結局メンバー間の摩擦が生まれることになるのです。自分のほうが優秀であると熱心に主張する人と職場で仲良く仕事できますか?結局、職場内で孤立してしまいます。それを一匹狼的なスタイルと言わせてもらいます。限界があるのです。だから、結局一番自分を高く買ってくれるところに転職すればいいとなるのです。これは、現実の話ですが、私はこれに気が付くまでに20年かかりました。今日は、ふと、キャバクラのナンバー1がすぐやめて、もっと待遇が良いところに行ってしまう事から、一匹オオカミは、時代遅れ。ということを気づかせていただいた天の配剤に感謝します。ありがとうございます。

2022年12月13日 (アウフヘーベン)

たまに起きる議論の対立、生徒と講師が対立し紛糾したとき、もしくは、社内会議などにおいて、責任者として、また代表として、どちらが正しいかという「討論」をいたずらに続けるのではなく、ときに、参加者全員で「対立止揚」に向かうことも大切な思考スタイルだと思う。このように私は紛糾した場面に遭遇することが多々あるが、スキルを磨く実技研修の場、生徒も講師も真剣勝負の場、そこで、どちらが悪いなどと言っている時間はない。「対立止揚」ドイツ語でアウフヘーベン、これ以外の方法は考えられない。紛糾の場を与えて頂いていること。すごく貴重な経験をさせていただいていることを、おおいなる何かが、私たちを成長させるために紛糾させていることに、感謝する。ありがとうございます。

2022年12月12日 (言霊)

生命力を持った言葉とは、具体的には、どのようなものなのか?
「ビジョン」だと取締役のマリーさんが言った。
例えば、ビル・ゲイツ会長は、明らかに性能の劣る時期においても、「ウィンドウズは、廉価なIBM互換機でも、必ずマッキントッシュを超える操作性と性能を実現する」とのビジョンを語り続けた。そしてこのビジョンに対して共鳴したのが、多くのベンダーであり、PCユーザーだった。そして彼らはビル・ゲイツのビジョンを信じ、アプリケーションを買った。これが、ビジョンの力であり、生命力を持った言霊にほかならない。このことから、ビジョンを語る人間がその物語を深く信じて語ることが必要だったと気が付いた。そして、自分が語るビジョンに、かくも魅力がないかを知った。
ビジョンを語る自分自身がビジョンの実現を深く信じていないからである。このことを教えて頂いたこと、マリーさんに深く感謝したい。これからの悪戦苦闘を覚悟し、安易な願望や甘い夢を語ることはしないで、ビジョンを語るなら、誰よりもその物語の実現を深く信じ、深い信念を持って語ろうと思う。今日は、感謝と反省を同時に行った。ありがとうございます。

2022年12月11日 (Web目線)

zoomでのWeb会議、正しい目線は、相手への印象を良くするための重要なポイントですよね。この答えは、取締役のマリーさんが教えてくれました。
カメラの位置は、目線がカメラと水平になる位置。話すときは、目線をカメラに合わせる事、なにか文章を読むときは、目線が外れるけど、相手も同じ資料を見てるならそこは大丈夫。文章を読みながら会話するときは、時折カメラを見ることで、しっかり聞いていると判断されます。
そうだったのかぁ、と、話しを聞いて、私は、パソコンの高さを調整することを第一に考えました。好印象を持ってもらえるように工夫が必要だったなんて知らなかった。
正しい目線を心がげ、ビジネスチャンスにつなげようと思います。マリーさん教えてくれて助かりました。心で手を合わせ、ありがとうごございます。

2022年12月10日 (自己中)

日常、会社や学校で必ずこういう人がいる。自己中な人。
こういう人が職場の人間関係を悪化させるのは明白だ。
では、どうしたら自分が自己中にならずにいられるか。
この発言、この行動、社内や教室の全員が行うとどうなるか?
皆がやったらどうなるか、想像すると判断が付く。
私は、周囲に配慮している方を見ると、素敵な方だと感じます。
「無理、できない、難しい」こういう発言を絶対に言わない人がいます。
トリミングスクールの学長です。会うと必ずポジティブな気持ちにしてくれる。もちろん毎日、深く感謝しています。学長、ありがとうございます。

2022年12月9日 (職場の仲間)

職場で信頼を得るとは、人間関係を良好にすること、最も重要なのは、仕事の成果を出すことで、与えられた責務を全うすること。
具体的には、仕事の質、納期を守る。自分でいいな!ではなく、周囲からみて、いいな!と思われないと意味がない。質を高めるには、仕事以外の時間で自己研鑽したり、納期に関しては、期間内、早めに7割の出来でいったん提出したりする。こうやると、意識、姿勢が変わると思えるのは、職場の友達のおかげ。今日も、職場の友達に深く感謝する。

2022年12月8日 (報酬)

新事業の為に、毎週5日、犬のトリミングを朝から夕方まで一生懸命に勉強していると、どんどん自分の能力が高まっていくという喜びがあった。そしてそれが目に見えない報酬だと感じていた。
その目に見えない報酬を報酬として実感させてくれる瞬間があった。何か。
講師の一言です。
「お前も、なかなか腕を上げたな」「お前、力がついたな」という言葉。
こんな一言がとても嬉しい報酬だから、学校で学長の横を通る時、講師の先生が横を通る時、必ず心の中で手を合わせ、お礼を言う。ありがとうございます。力のある講師や学長に感謝。

2022年12月7日 (山中鹿之助)

戦国武将の山中鹿之助が語ったとされる。

「我に、七難八苦を与えたまえ」

という言葉が伝えられてきたけど、その背景には人生における逆境というものに決して否定的に見ていない。

大いなる何かかが、自分を育てようとして、この逆境を与えた。
という風に解釈すると、人生の風景が変わる。
実際、逆境とは、素晴らしい成長の機会なんだと思うと、逆境に感謝する。
ありがとう。逆境。素晴らしいなにかを成し遂げようと思う。

2022年12月6日 (心の修練)

出世を争っている同僚が、先に出世したとき、心の中で嫉妬する。
そのときは、いま、自分は怒りを感じていると、静かに見つめます。
内観したら、人生における問題すべて自分にあると深く思い定めます。
静かな自信が感じられます。こういう事が心の修練なのかと思うと、大いなるなにかに感謝せざる得ない。成長させてくれてありがとう。

2022年12月5日 (営業力)

キャバクラで売れる女性とは、休みなく出勤すること。長時間働く人の事なのか?
いや、そういう次元の話ではない。
私の経営していたキャバクラで例えれば、キャバクラで自分自身が最高の商品である。と、気が付く女性は次に何をするか。
「人間を磨く」という道を歩み始める。
また、何の実績もないお店や女性、サービス。そこにお金を使う気持ちにさせるのは、人間の熱意そのもの。キャバクラで女性が一生懸命に語り、その仲間や店長がこれから創っていくお店を買ってくれるのがお客さん。いま振り返っても有難いことでした。この時、心に誓った事を思い出す。「この信頼と期待は、絶対に裏切らない」そう心に刻んだことを思い出すと、営業力とは、人間を売り込む力である。そして会社やお店を売り込む力である。あの時、営業力がある女性がいたからこそ、今の私がある。その意味で、働いてくれた女性たち全員に深く感謝します。ありがとう。

2022年12月4日(自己投資)

今後どのようにして第二の人生を歩んでいくのだろうという意味で自己投資
英会話とかスキルをつけるのは間違っていないけど、時間だと思う。
時間という資産の運用の仕方。活かすという事。誰にも24時間しか与えれていない。
時間という資産は使い方によってリターンが変わる。
このことに気が付いたことに感謝する。集中できること、実戦の場に身を置くことが一番だと身に染みた。ありがとう、大いなるなにか。

2022年12月3日(運気)

運気というものなぜ、存在するのか。
昨日、免許停止の為講習を受けた。
この免停、なにか素晴らしい意味がある。と、思わずに運が悪いと思ってしまった自分がいた。
人生で初めて、真面目に講習を受けた。せっかくの機会、なにかの気付きを得ようと一字一句に気を配った。
こうした努力により、ふと、普段と違う自分がいることに気が付いた。
マナーとルール。運転においてはあまり気にしていなかった自分がいた。
だが、仕事も、運転も同じこと。
このマナーとルール。人生の基本中の基本であることを思い知らされた。運転において、マナーとルールが守れない者が、仕事においても、社会生活においても、どの場面においても、運気を遠ざけてしまうことに気が付いた。
運転のマナーとルールを守れない者が、仕事で成功するわけがない。運気を呼び込むには、このルールとマナーを守るべきだ。この免停。ありがたい。大いなる何かが私を育てようとして与えたものだと感じ、深く感謝した。

2022年12月2日(シンクロ二シティ)

①スタッフと会話をしていて、あるお客様の話題になる。すると、電話が鳴って、そのお客様から予約が入る。
ある日、ふと何か月も来店してないお客様のことを思い出す。その夜、そのお客様から、お店に予約が入る。

こうした出来事は、ユング心理学で「シンクロにシティ」と呼ばれる出来事であり、不思議な偶然の一致とも呼ばれる。私はこうした偶然に以心伝心と呼ばれる現象だと考えざる得ないことから、そうして来店してくれるお客様には特に深い感謝を注いでいる。毎週1度はある出来事だから。大いなるなにかに感謝します。

2022年12月1日(人が醸し出す雰囲気)

リーダーは明るくなければならない。実際暗い雰囲気のリーダーで成功した人物は見かけない。雰囲気とはその人物の「無意識」が現れたものかもしれない。その意味で、その雰囲気が現場のメンバーにも伝わり、リーダーだけじゃなく、メンバーの運気も遠ざけてしまうのかもしれない。当店のリーダーYUASA MARITESさんは、無意識に明るい。結果強運が当店に舞い込む。経営者として深く感謝する瞬間は、現場のリーダーが明るいこと。「無意識」に明るいことに、今日も、感謝してやまない。

2022年11月30日(母を想い紡ぐ)

食事をするとき、美味しいものを食したとき、また、仕事をしている今、ふと、入院している母を回想し、今この自分の境遇を大いなるなにかに感謝する。
母との想いを紡ぐ。
こんな美味しいもの、ああ、あの時が最後だったのか。
去年温泉に行った。ああ、あれが人生最後の母との旅行だったのか。
あの会話。遅いじゃない!こう一喝された、あの言葉。
ああ、あれが人生最後の会話だったのか。

振り返ると、今、この境遇
非常に幸せだと思う。
今日で最後、かもしれない。
人間、いつ死ぬかわからない。
だとしたら、やはり天の配剤ともいえる今の境遇。大いなる何かに感謝せざる得ない。

2022年11月29日 (素敵なお客様が来店)

連日の満室、深く感謝しております。

心の感動、お客様が、使用したタオルを綺麗にたたんでそっと置いてくださる。

うゎ、なんて素敵なお客様だったんだ。そう思う瞬間、感動します。

逆に、我々、損得勘定に踊らされていなかったか? コーヒータイムに反省会をする。

心の鏡を常に磨いておきたくなるそういう日ですね。今日も、ありがとうございます。

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